プラバンの焼き方

 

こんにちは!たまちゃんです♡

プラバン作成で難しいのが『焼き』の作業ですよね。

たまちゃんも何度もトライして失敗を繰り返してきました(´;ω;`)

今回は、おすすめの焼き方をご紹介します♡

用意するもの

 

焼きの作業で用意するものはこちら!

オーブントースター

 

たまちゃん

こちらのトースターが、めちゃくちゃオススメ!!

 

こちらはパンが4枚入る大きさなのでB4サイズのプラ板がマルッと焼けちゃいます!!

さらに!ヒーターが上下についていて、上ヒーター、下ヒーター、上下ヒーターで切り替えができるのです♡

トースターは、衛生上プラバン専用にすることをオススメします( ^ω^ )

MEMO
たまちゃんは、一番弱い下ヒーターのみ使用しています。

 

クッキングシートorアルミホイル

 

プラバンを乗せたり挟んだりして焼くのに使います( ^ω^ )

注意
クッキングシートは出火の危険性があります。何度も使用せず、焦げてきたらすぐに新しいものと取り替えたほうがいいです。アルミホイルをくしゃくしゃにして使用したほうが安全ですので、心配な方はアルミホイルをオススメします。自己判断でお願いします。

 

固めの本やミラー

 

焼き上がったプラバンを挟む時に使います。

ミラーを下にして、上から固めの絵本なんかでギュッと挟むと◎!

 

焼き方

 

焼き方の手順としては

STEP1
トースターを温める
600Wくらいで余熱します。1〜2分ほど。
STEP2
プラバンをクッキングシートに包む
焼いている最中にプラバンがくっつかないようにする為。
STEP3
焼く
このままトースターに入れて焼きます。
STEP4
取り出す
プラバンの縮みが落ち着いたら取り出します。
STEP5
プレスする
本やミラーなどに挟んで固定する。

こんな感じの流れになります( ^ω^ )

画像で説明するとこんな感じ・・・

 

1、クッキングシートに乗せて・・・

 

2、クッキングシートにきっちり爪で跡をつけて包む

 

3、ぐるっと包んだら・・・

4、トースターで焼く

5、縮み終わったら取り出して本やミラーに挟んでプレスする

注意
たまちゃんは、クッキングシートを使用していますが出火したことがありますので、心配な方にはアルミホイルをオススメします。

 

 

トースター選びは慎重に

 

なぜ、たまちゃんがトースターにこだわるかというと・・・・

そう。たまちゃん、小さいトースターで無理やり大きいプラバンを入れて焼いていたら

 

プラバンが出火して火事になりかけたのです!!!!

 

もう、めちゃくちゃ怖かったです(´;ω;`)

たまたま、キッチンの近くで焼きの作業をしていたので

水をかけまくって無事に消火できました。ほっ・・・。

もう、それからトラウマで小さいトースターは使わないことに!

たまちゃんは探して探して、こちらのトースターに出会いました♡

出火の原因ですが、プラバンが温まって縮みはじめたときに、平だったプラバンがうねっと動いて

上のヒーターにクッキングペーパーごと、ぶつかったのです。

そして、みるみる焦げてあっという間に出火!!

プラバン作家さんでも、何人か出火した方がいるようです。

ほんとに危ないので、小さいトースターでは小さいプラバンのみを焼いた方がいいと思います。

安心なのは、ご紹介した大きいトースターです( ^ω^ )

注意
ここで紹介した焼き方はあくまで自己流ですので、このやり方を参考にする場合は自己責任でお願いします。出火の危険性を考えて、水回りの近くで作業されることをオススメします。

プラバンの作り方の書籍もたくさん出ていますので

こちらも参考にして焼きの作業をされたほうがいいかと思います!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

焼きの作業は危険が伴います。

火傷や出火に十分注意して作業してください!