プラバンの種類

 

こんにちは!『たまちゃん』です。

プラバンにはいろいろな種類があるので、どの作品作りにどのプラバンを使ったらいいのか分からない方も多いかと思います。

そこで、今回はたまちゃんが愛用しているプラバンや、用途別におすすめなプラバンをご紹介したいと思います♡

 

フロストプラバン

まずはこちら!


たまちゃんが一番使用しているプラバンがこちらのフロストプラバンです。

半透明で片面がザラザラ(フロスト)しているのが特徴です。

プラバンは通常ツルツルしている状態なので、そこに色鉛筆やポスカ、パステルなどで色付けしても弾いてしまいがち。
色が乗りやすくなるようにするには、ヤスリで傷をつけたりする必要があります。

が!このフロストプラバンは、片面がザラザラしている状態なので色が乗りやすくて、ヤスリがけをする必要がない優れものなのです♡

たまちゃんは、主にキャラのイラストを描いてキーホルダーやバッチ、マグネットなどを作っているのですがとってもおすすめのプラバンです!

たまちゃんはこちらのフロストプラバンをいつもまとめ買いしています。

透明プラバン

こちらは透明タイプのプラバンです。

フロストプラバンが販売される前は、主にこちらを使用していました。

焼き上がりの厚みが0.2mmや0.3mm、厚いもので0.4mmになる物などがあります。

私の作品で、焼きの作業で失敗しにくいのが0.3mmだったので、こちらを主に使用🎵

しっかりした大きめのサイズのプラバンを作るときは0.4mmを使用して、繊細な小さめの作品作りには0.2mmなど作るものによって使い分けていました。

今は、めっきりフロストタイプしか使わなくなりましたが

繊細なお花モチーフのアクセサリー作りには0.2mmだったり、小さめの作品などにはコスパ面でも良いと思います♡

また、裏面がザラザラしていないのでクリア感のある作品作りにも良いと思います!

白色プラバン

こちらは透明ではなく、元から白い色がついているプラバンです。

なので、イラストなどを写して描く場合には向いていませんが、

マスキングテープを使った作品作りや、写し描きをしない作品作りにはオススメです。

透け感がなく、仕上げりも白い色がついている状態なので

仕上げに裏面を白く塗る手間が省けるのが特徴です( ^ω^ )

 

印刷プラバン

こちらは印刷できるタイプのプラバンです!

絵を描くのがどうしても苦手だったり、写真をプラバンにしたい!という場合に向いています♡

ただ印刷したものを焼くだけで、簡単に作品が作れちゃいます。

プラバン初心者さんにもオススメです♡

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回ご紹介したプラバンは

  • フロストプラバン
  • 透明プラバン
  • 白色プラバン
  • 印刷プラバン

です。中でも、たまちゃんオススメはフロストタイプのプラバン♡

他にも、蛍光タイプの光るプラバンなど色々なプラバンが販売されています。

メーカーによって、縮み具合に差があったりしますので

いろいろ試して、ぜひ自分の作品作りにぴったりなプラバンを見つけてみてください( ^ω^ )