プラバンで作るレトロミッキーバッチの作り方

 

こんにちは!『たまちゃん』です。

今回は、『プラバンバッチ』の作り方について!

レトロなミッキーマウスを描いてみました♡
YouTubeにUPした動画を細かく解説しているので、よろしければ参考にしてプラバン作りを楽しんでみてください。

下準備

 

まずはじめに、書きたいイラストを選んで下準備をしましょう。

 

プラバンの下準備

油性ペンでなぞる

 

次に、油性ペンでイラストをなぞっていきます。

今回使用した油性ペンはこちら↓

黒い部分を塗りつぶす

 

次に、油性ペンで黒の部分を全て塗りつぶします。

ミッキーの鼻や耳など( ^ω^ )

ここではパイロットの油性ペンを使いましたが廃盤になったようです(´;ω;`)

こちらでも代用できそうです!↓

 

ハサミでカットする

 

次にハサミでカットしていきます。

 

エタノールで余分な線を消します

 

円の輪郭を縁取りした油性ペンがまだ残っていたので、コットンにエタノールをつけて拭き取ります。

 

ポスカで着色

 

次に、裏面にしてポスカで色を塗っていきます。

極細のポスカを使用しています。

オーブンで焼く

 

塗り終わって、しっかり乾かしたらオーブンで焼きます。

プラバンの焼き方

 

裏面にして絵具で塗る

 

余熱をとったら裏面にして絵具で着色をしていきます。

 

ポスカに好みの肌色がなかったため、今回は絵具で着色しました。

 

デコパージュ液を塗る

 

裏面の絵具が完全に乾いたら、デコパージュ液を塗ります。

デコパージュ液は指で塗っています。塗って乾かしてを2回〜3回繰り返します。

油性ペンがレジンで滲まない方法かこちらを参考にしてください↓

レジンコーティングで油性ペンが滲まない方法

レジンでコーティングする

 

次に、レジンでコーティングしていきます。

2回コーティングします( ^ω^ )

レジンのコーティングのやり方については、こちらを参考にしてください↓

レジンコーティングの手順

裏面をコーティングする

 

表が完全に硬化したら、裏面をコーティングしていきます。

今回は、レジンにラメを混ぜてキラキラにしてみました( ^ω^ )

一度目はラメを混ぜたレジンを塗って硬化して、二度目はクリアのみのレジンを塗って硬化します。

 

バッチのピンをつける

 

次にバッチのピンをつけます。

接着剤がなかったので、レジンでつけました( ^ω^ )

 

完成

 

完成です♡

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回はプラバンでバッチを作ってみました( ^ω^ )

レトロミッキーを描いて、ラメでキラキラにしてみたのですが

いろいろなキャラクターや形でアレンジも可能です🎵

今後、ご紹介していきたいと思います♡